トースター

パンを焼くと耳ができる

八丈島18-0815夜-0818

お盆の期間に八丈島に行ってきた。

22:30発の橘丸に乗るべくブログをいくつか見て下調べをしていたら2等和室は早い者勝ちという記述を見つけて18:00過ぎに竹芝桟橋へ。

しかし実際には発券時点で座席が半券に印刷されていたので並ぶ必要はなかった模様。案内所の窓口が本来は18:00までで次回は20:00からという狭間の時間に窓口に突入してしまったのだが手続きをしてもらえた。ありがたや。のんびりと居酒屋へ。

居酒屋でくつろごうと思っていたのだがお通しを足に零されてしまった。私ではなく妻が激怒した。なんだかとても嬉しかったのだがその後妻の機嫌が悪いのは困った。20:00前までゆったりしてから八丈島の本(持ってくるのを忘れた)を求めて世界貿易センタービル内の文教堂へ行ったが、残念ながら求めている本は無かった。

コーヒーを飲んで21:30過ぎに乗り場近くで待機開始。折りたたみ椅子を持参していたので埋まっているベンチや人を避けてそこに座っていた。

22:10過ぎに乗船。時期がずれていたのか2等和室は妻との2人のみしかおらず広々と使えた。ラッキー!妻の話だとシャワーは脱衣所もあり気軽に使えるようだ。23:30頃から船内は消灯されたがなにせ部屋に2人しかいないので好き放題(こら)。静かに晩酌した。深夜の甲板で散歩をしてしばらくしてから就寝。貸し毛布が4階インフォメーションで借りられるのだが、これがないと明け方は寒かった。朝は三宅島に着岸する時間に合わせて4:30から一旦船内が明るくなる。そのついでに甲板に出て日の出を見た。6:00頃から7:30頃まで再び消灯され仮眠し、8:00頃からもぞもぞと活動開始。予定が10分程遅れて9:00に八丈島に到着。朝だがむわっと暑い。すぐに妻がホテルに連絡してくれ迎えが来た。荷物を預けてモービルレンタカーで原付を借りた。スーパーで飲み物と昼食をゲットして富士登山口駐車場に原付を止めてハイキング開始!階段を1280段上がり(疲れた)、山頂目指して獣道のような所を進んでいると絶景が……広がるはずが霧で何も見えず。幾分か進んだ所で昼食を取り始めたら雨が降って来て心が完全に折れたのだが、心優しい方に少し先が山頂だと教えてもらい山頂へと足を進めた。獣道に入ってからカナブンアタックがすごくて妻もカナブンホールドを受けていたのだが、雨のせいか気付いたらカナブンは姿を消していた(が冷たい雨はキツイ)。

下山途中ふれあい牧場でとてつもなく美味しいミルクジェラートを食べた。あれはいい。その後空港によってお土産を物色、ホテルへ向かい夕食を食べた。

光るキノコを夕食後に見る予定だったが原付はやはり時間がかかり難しそうだったので予定を繰り上げて南原千畳岩海岸で星空観察。まさに絶景でペルセウス座流星群の残り物や天の川もしっかり見えて感動!なんで三脚を用意しなかったのだろう…。

お土産のあおちゅう3年古酒で晩酌をして1日目が終わった。寝間着がなかった。

2日目7:30に朝食。夕食の時もそうだったが品数が多く島の魚と野菜をふんだんに使っていてありがたい。8:30からシュノーケリング教室が始まった。2日目のメインはこれ。どうもこの日は波が高くて西側海岸は行くのは難しいらしいので近場を回る計画に。オプションでシュノーケリング教室中1時間水中カメラをレンタルしたので、シュノーケリングの説明を聞きながらカメラをいじって操作確認。簡単な説明の後底土港へ移動して早速海へ。早朝にも関わらず駐車場は満車で中々の賑わいだった。水も冷たいのだがそれよりも波でフィンがさらわれそうになるのでゆっくりと入水。するとすぐに真っ青な味の群れが目の前にいるではないか!

「うぉぉすげぇぇ…」

シュノーケルをつけながら声にならない声を上げて写真を撮った。無我夢中の1時間はあっという間に終わってしまった。昨日からの疲れか陸に上がると少し波に酔った感覚になり、宿に一旦帰る頃にはどうにも体調が悪くなってしまった。2〜3時間程度部屋で休息を取り、スーパーで昼食としてカジキマグロの寿司パックを購入。これがまたうまかった。その後底土港に再チャレンジして、しばらくしたら裏見ヶ滝と裏見ヶ滝温泉へ移動した。地図通りには行かず途中気付いたら道を曲がってないのに曲がったことになってる!?今ここ!?というアハ体験(違う)もして、無事に到着。

裏見ヶ滝は時期を外れてか水量がなかったのでこんなもんかなという印象。むしろビーサンで岩場を滑り親指を強打した印象が強い。痛い。温泉は公衆混浴で水着着用なのだが、更衣室がわからずにみんな駐車場で服を脱ぎ捨てて温泉へと進んでいた。実はちゃんとトイレと更衣室があったのだけれど…。水温もちょうどよく中々に気持ちよかった。しかしのほほんとしていると遠くで雷の音が!急いで宿へ戻った。

夕食の後に天気予報のアプリを確認したらこの後夜間は晴れる予報のようだったので星空観察再チャレンジを決行。三脚はないのだが折りたたみ椅子に置いてISO3200の10秒露出で撮影したらまぁまぁ綺麗に撮れた。天の川も流れ星も写真に収められたので満足して宿へ帰還。星空観察への移動中に買ったドライモヒートで晩酌をして就寝した。

3日目は朝から帰る準備。なにせ9:40発の船に乗って竹芝桟橋に着くのは20:50の予定だ。8:30には原付も返さなければならない。幸いモービルレンタカーは返却後に底土港まで送迎をしてくれたのでつつがなく乗船できた。航行中は高校野球の準々決勝を見たり読書をしたりして過ごした。東京湾内で見た夕日はとても鮮やかでアァ八丈島から帰ってきたのだなと実感させられるようだった。

18-0709

最後に書いたのが1年前。どういう風に書いていたのかは露ほども覚えていない。

1年前と比べて雑務が増えた。それだけならばまだよいのだが雑務でない業務も増えてしまった。職場にいる時間が4月から減らない。

しかしまだへらへら笑いながら過ごしているので平気だろう。

17-0707

探求ってなんだろう。

探求できるってなんだろう。

何ができていれば探求できたんだろう。

どういう状態なら探求なんだろう。

発言?文章?質問?視線?態度?

与えられた問題の解決は探求?

問題を見つけることが探求?

見つけた問題の解決は探求?

引っかからないと探求でない?

 

うーん、今日は祖母の命日だ。

17-0703

無能を晒した。

起きたことを整理して報告して終わっていたが、それで満足していた自分がいる。それでよいと思っていた自分がいる。

口を開いた時に出てくる手立ては

「あぁ、なるほどそう考えるのか」

と思うもの場からだったが、よく考えれば気付いたはずだ。真摯に対応していればそうしたはずだ。選択肢の少ないパターンに当てはめてそれで良いと驕っていた。一歩前しか見えていなかったのだ。

17-0623

週番を忘れて帰ってしまった。無意味かもしれないが明日行った時に諸々確認しておこう。

「今日忙しかった?」

と言われた理由がさっきまでわかっていなかった。なんともなぁ。なんともなぁ。

 

今朝ソシャゲをアンインストールしたりした。やっていたゲームが特にそうだったのだが時間を潰している気持ちが惰性に勝ったのだ。今日のことを含めて疲れが支障をきたすことが目立つようになったしこれで物事が良い方向に進めばいいな。出鼻をくじかれたが。

 

さてどうしようか。

17-0606

泣いた。いつぶりだろう。

ある場所に行けなかったから泣いた。

ある人に会えなかったから泣いた。

でも、何に対して泣いたのだろう。

何もできなかった不甲斐なさに泣いたのだ。

17-0602

6月、採点業務が一段落した。一段落しただけで終わったわけではない。先は長い。なにせこの時期は提出物の処理もある。これは終わった。週明けから通常業務に戻るがそれと並行して行う業務がある分だけ忙しいということになる。そういえば1週間後には外に出るのだがそれの為の雑務もあったか。

ふむ、いつ何をやればよいのやら。